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東京ガスの開栓手続き予約や立ち会い方法を解説します

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東京ガスの開栓手続き

新たなお住まいでガスを利用するには、開栓手続が必要ですよね。東京ガスに連絡して開栓してもらうのだけど、立ち会いって必要なのかな?

できれば手間をかけずスムーズに開栓手続を終わらせたいのだけど…

東京ガスに限らずガス開栓は、事前予約と開栓立ち会いが必要です!

今回は、東京ガスにガス開栓を依頼する際に知っておきたいポイントをまとめました。

ガスは開栓手続き+立ち会いをしないと使えない

新築での利用開始・賃貸入居など色々なパターンがありますが、新しいお住まいではガスの開栓手続きをしないとガスが出ません。

賃貸住宅ではよくありますが、電気や水道に関しては契約前であっても使える状態になっており、名義変更するだけでOKということもありますが、ガスの場合は立ち会いをして開栓してもらう必要があります。

東京ガスの供給エリアについて

多くの場合、お住まいのエリアが東京ガスの供給エリアであることを把握されているかと思います。

どこのガス会社に依頼すれば良いのか分からない場合や、東京ガスのエリア内なのかを確認したい場合は、東京ガスネットワークのサイトから、都市ガス供給エリアをチェックすることができます。

不動産会社や、マンション管理会社の担当者に確認することもできます。

電気もまとめてお得にできる

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東京ガスの<ガス・電気セット割>
  • ガス・電気セット割で電気代が割引になります
  • 東京電力エナジーパートナー スタンダードS/Lと比較して電気代が安い
  • 基本プラン新規申し込みで電気代の基本料金が1ヶ月無料

2023年10月時点および2025年2月変更(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。最終的にお客さまに請求する電気料金は、基本料金と電力量料金に加えて、燃料費調整単価等も加算あるいは差し引きされます。

電気料金は以下の通り計算します。【電気料金=基本料金+電力量料金(電力量料金単価×使用量±燃料費調整単価×使用量)+再生可能エネルギー発電促進賦課金】このうち電力量料金は、電力量料金単価に対し原油・LNG・石炭それぞれの3か月間の貿易統計価格にもとづく平均燃料価格と基準燃料価格との差分により毎月算定される燃料費調整単価を加算あるいは差し引きした単価に、使用量を乗じて計算します。大手電力会社の規制料金(従量電灯B等)には燃料費調整単価の加算に上限がある一方、東京ガスの電気料金には上限がありません。そのため、燃料価格が高騰している場合、東京ガスの電気料金の方が高くなる場合があります。お申し込み時点の状況は東京ガスへお問い合わせください。

自分で開栓は絶対にできない

自分でガスの元栓を開けて事後報告でいいんじゃないの?

お急ぎの場合やお引越し後にガス開栓を依頼する事を忘れていたなど今すぐガスを使いたいこともあるかもしれませんが、自分で開栓することはできません。

ガスの開栓は専門のスタッフによる作業が必要です。また、安全確認をして使用者に使い方を説明するなどの決まりがあります。

開栓の立ち会いは代理人でもOK

ガス開栓に立ち会いが必要なのは分かったけど、忙しくて時間が作れない…

そんな時は、代理人の立ち会いでもOKです。ご家族はもちろん。友人やお住まいが集合住宅であれば管理人さんや大家さんにお願いしても立ち会いが可能です。

部屋の中に入ってもらう必要があるので、信頼できる人に代理にしましょう。

ガス開栓には保証金や出張費がかかる?

東京ガスの開栓作業には、東京ガスから委託された業者や、販売店のスタッフが車やバイクで来られます。

出張費など費用は一切かかりません。

お住まいの地域によりますが、地方のプロパンガスが共有されている物件の場合は保証金を支払い必要があります。保証金は未払金などの充当を目的とされており、契約終了後に返金されます。

点火チェック用のガス機器を設置しておく

ガスの開栓立ち会いでは、点火チェック作業があります。

ガスが問題なく使えるかどうかのチェックですので、多くの場合はガスコンロが点火されるかをスタッフの方に確認してもらいます。他にも、使用するガス機器が物件に導入されているガスに対応しているかどうかも確認してもらえますので設置しておくと安心です。

ちなみに、ガスコンロがなくても給湯器や、水道のお湯が出るかどうかで確認してもらうことは可能です。事前に水道が使える状態にしておきます。

旧住所のガス閉栓手続きも忘れずに

お引越しの際は、旧住所のガス閉栓手続も忘れずにします。

同じ東京ガスであれば開栓の申し込みと同時にすることができます。閉栓では立ち会いは不要です。

元栓の場所がオートロックなどで立ち入れないなど、アクセスの問題で立ち会いが必要になるケースや、料金の未払い分を現金精算したい場合なども立ち会いになります。

※ガス会社によりますが、現金精算不可の場合がありますので事前に確認してください。

開栓予約は、原則前日だが当日立ち会いの相談もできる

東京ガスの開栓予約は、原則前日となっています。お急ぎの場合、混み具合によりますが当日の朝7時30分までの申し込みであれば立ち会い予約も可能となっています。

長期連休前後や、年末年始、お引越しの繁忙期シーズンの2月〜4月あたりは非常に混み合う場合があり、余裕を持った予約がおすすめです。

予約〜訪問可能時間について
  • 7:30までの申し込み
    当日13:00〜訪問可能
  • 7:30〜18:00までの申し込み
    翌日9:00〜訪問可能
  • 18:00以降の申し込み
    翌日13:00〜訪問可能

東京ガス(日時・立ち会い)より引用

電話とネット予約どっちがスムーズ?

ネット予約の場合は24時間予約が可能です。スマホでもスムーズに予約ができます。

電話受付は、9時〜18時まで受け付けていますが、日中12時〜18時までの時間帯は混雑しやすく電話がつながりにくい場合があります。

不明点や確認したい事がある場合は、電話問い合わせが便利です。

日程や、時間指定はできる?

ガス開栓の立ち会い時間の日程や時間指定は可能です。

ただし、時間指定では2時間おきでの時間帯指定となっています。

時間帯指定について
  • 9時〜12時
  • 13時〜15時
  • 15時〜17時
  • 17時〜19時(土日祝は除く)

東京ガス(お立ち会いについて)より引用

用事があるから、13時ぴったりに来て欲しい!などの依頼はできません。

また、当日の混み具合や道路の渋滞状況などによって時間が前後することもありますので、時間に余裕を持って立ち会うようにしましょう。

不在の場合は、再度調整になる

ガス開栓の予約をしたけど、急な予定が入ってしまったなど不在になる可能性がある場合は早い目に東京ガスへ連絡して立ち会いのキャンセルをしましょう。

不在だった場合は、物件のポストへ不在票が投函されます。

ガス料金の支払い方法について

東京ガスの料金支払い方法については、4種類用意されています。

  • クレジットカード払い
    VISA、JCB、マスター、ダイナース、アメリカンエキスプレスなど各種
  • 口座振替
    銀行・信用金庫・信用組合
  • 電子請求(マイペイメント)
    セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど各コンビニ
  • 払込書(請求書払い)
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